【動画】FXトレード。如何にマイナス22万円から復活したのか?

25万円チャレンジ

12月19日からはじめた企画の続編動画です。

GBP売り激しい時間帯にド逆張りで入り、最大で35pips(マイナス22万円!)ほど踏まれるのですが、そこからプラテンにもっていくまでの軌跡です。

トレードは入る前も大事ですが、入った後の立ち回り、優位性をいかに担保するか、踏まれたときにLC考慮しつつも、どう対応しマイナスを少なくするのかが常勝へのカギとなります。

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【FXトレード企画】-22万円からの復活劇を見よ!3営業日目後半戦!

企画スタート時の結果など

【企画】15万円がいくらに増えるのか実践・検証します
こんにちは、トレードオヤジ・BBさんでございます 2020年から始めてもよかったんですが、 思い立ったらってことでさっさと始めました。 最初は【6万円企画‼】なんて感じで始めようとおもったんですが(笑) ...

目標について考えてみた

少額の証拠金から始めることが前提にあるこの【企画】なんですが、10万を10倍の100万にする、とか20万を500万に!なんて結構な大義名分を掲げた動画などYouTubeにあるとおもうんですが、

基本的な考えとして私は1日の目標とか、今週いくら稼ぐ、とか毎月いくらとか設定をしません。

「1日3万稼いで1か月20日営業日だから、月収60万円。1年で720万円の利益!」

っていうのは簡単で、これは皮算用でしかない。毎日勝ち続ける前提がそもそも間違っていて、そこそこトレードをやっていて結果が出ている人達からしたら、全員もれなく却下するお話です。

1日トレードは3回まで、とかスキャでも1回30分に区切って5回やったら終わり、とか結果はともかく回数で区切るのはメンタル管理的に正解の答えのひとつです。

これはやっていい。

だって統計的にはトレードの回数が多くなればなるほど勝率は5割に近づきますし、スプレッドを計算にいれると分が悪いのはトレーダーの方ですから。

年間通していくらSPを払っているか計算したことありますか?足し算するとわかりますが、とんでもない手数料を払っていることがわかります。当然のことながらトレーダーはこのスプレッド分は最低でも稼がないと年間収支プラスにはならんわけです。

さて、目標を立てるともう一つ厄介なことがあります。

それはね、自分に妙な外圧、それも気づかないうちに余計なプレッシャーがかかるんですよ。

今日は絶対に3トレード全部勝つんだ、勝率100%!なんて豪語してやってごらんなさい。数百円のマイナスを逃したばかりに20pips急激に逆行して数万円、数十万円のロスカットをさせられた経験、何度ありますか?身に覚えありませんか?

目標は立てない。

これがまず大げさな言い方になっちゃうかもしれませんが、極意の一つだと思います。

もうひとつ、今回の企画は6万円入金からプラス2万円、8万円になり、そこから下手こいて9万円入金から総額15万円になりつつ、さらに2万円の利益。この時点で19万円に3回の入金ボーナスとポイントプログラムの数千円が加算され、証拠金が26万円台に。

ここから3日目の前半にプラス3万円、総額22万円(約30万円)となり、後半でやらかしそうになった時に追加10万円を入金で入金額がちょうど25万円。マイナス22万からの復活劇でプラス5万円の利益が出たので、最終的な収支はこちら

利益の91,585円

ボーナスが77,955円

入金額250,000円に21,572円のポイントなどが加算され

総額:363,157円

ボーナスがちょっとややこしいので厳密に25万円チャレンジとはならないなぁとおもいつつ、フルハレバレッジでのロットを張っていないので多めに見てねって感じです。

さすがにやはり15万円プラス7万円ボーナスの22万円でLOT3以上張ると、耐えられるpipsは限界があるので今後はさらに小ロットで地味に戦うべきかなぁとおもいつつも、サプライズや面白さを考えたら少しリスクを負っていきたいし、リスクを負わずして勝ち上がるのは難しく、トレードをやっていてストレスもたまるので、結論を言えばガンガン攻めていきたいと思います。

あえて目標は立てずに、来年の3月までにいくらくらいになってるかなぁというチャレンジでもあるけども、早い段階で10倍や20倍という数字に到達することができれば、これぞまさに海外取引所のハイレバが有効だってことがわかる。

国内の取引所がしょぼい25倍レバレッジで、ちまちまとやらせてLC貧乏にさせて最終的には無限に入金をさせるあのアクドイ手口を考えると、海外取引所はゼロカットなど利点は多い。国内取引所に固執する理由は毎年の税金くらいで、それ以外に利点はない。むしろ追証がかかった時の地獄といえば最悪ですから。それこそやる気をなくすし、チャートリーディングをまともにできないド素人トレーダーがカードローンなどの借金地獄にはまる典型的にヤバい流れになりかねない。

YouTubeでも海外取引所をディスる連中もちらほらいるけど、大間違いですよ。ハイレバが怖いんじゃなくて、ハイレバを管理できない(=ロットやポジ管理が下手ってこと)ってことを露呈しているだけ。

4,5億もっていて1回のトレードに500万、1千万通貨売買しても大勢に影響ない潤沢な資金があるならまだしも、99%のトレーダーは初期資金に出せるお金はせいぜい多くても200~300万円程度じゃないでしょうか。50万から100万円くらいで始める方が大半だとおもうし、それ以下も沢山いる。

今回の企画で「少額から始めるとこんなリスクを負うよ、こんな怖い目に合うよ」ということも含めて「こういう勝ち方や戦い方があるんだよ」ってことを見てもらいたいと思いました。

早々にトレード動画を撮ってリリースしましたが、今後もできる限り動画に収めたいと思います。編集が雑になりがちなところはご容赦いただきたいが、生トレードのエッセンスをできる限りリアルに伝えたいと思っております。

あ、アホな突っ込みを入れてきた連中が数名いたんですが(わざわざメールしてきた)どう考えてもこの企画もフォーキャストで載せている結果なども、すべてリアル口座なんで、この手の愚問、愚指摘、愚コメントは遠慮くだされ。

お前らのようなクズと付き合ってる暇はない。こっちはあるがままを開示してるのだから、リスペクトよろしくです。

では、今後ともどうぞよろしくお願いします。

トレード手法について

お問い合わせで今回の企画のトレード手法はなんですか?という質問を頂きましたので、お答えします。

BB式ロジックは単純な「トレードロジック」や「手法」だけをお伝えしていません。テクニカル分析とファンダメンタル分析両方を取り入れ、トレンドに乗った順張り、トレンドに逆らう逆張りという2つの大きな視点を模索します。

トレードスタイルとしてはスキャルピングがメインとなりますが、下位足より上位足の優位性を認識している中で、30分や1時間足の分析を積極的に取り入れたうえで5分足などでポジションを取っていきます。

トレードの勝率に大きく影響があるのは環境認識です。幅広い意味での相場環境認識が非常に大事です。ただ5分足チャートだけを眺めていても、良い結果を得ることはできませんし、一つの通貨ペアだけを見ていても鳥目になるだけです。

キーワードは「幅広い視野」です。「大局をつかむ」こと、「木を見て森を見ず」にはまってしまわない事です。

今回2本の動画をリリースしましたが、前半のトレードは完全な順張りです。ブレイクアウト狙いですね。

後半はある理論を軸に逆張り目線で狙えるポイントを見つけエントリーしています。思い切り踏み込まれ大変な思いをしましたが、これもトレードのひとつです。

当然ですが「立ち回る方法」はロジックや手法とは別に学ぶ必要があります。むしろエントリーしてからの「捌き」が出来ない人がほとんどでLC貧乏になったり、強制ロスカットを食らったりするわけですね。

「手法」や「ロジック」に100満点はありません。

あんちょこのようなものがあってこの通りにやれば、絶対に勝てますよなんて嘘を言い放っている詐欺師どもは、ネット上にたくさんはびこっていますが、

「絶対に」なんて言葉はどんな世界でも存在しません。

トレードに限って言えば「絶対に勝つ保障はない」と断言できると思います。現実は厳しい。

ですから、統計学的に確率の高いポイントを見つけ、優位性を重視しながら根気よくトレードをするのです。たとえ勝率が4割切ったとしても1つのトレードで6割の負けを帳消しにできるのがFXの良いところでもありますが(バイナリーではそうはいきませんよね)私の場合勝率をいかに維持できるかにこだわりがありますので、結果的に勝てる確率が高い場所しかエントリーをしていません。

根気よくあきらめずに視野を広くし、様々なファクターを自分が混乱しない程度の取入れ、バランスよく相場をみる「良い癖」をつけることです。そこから、何が大事で、何が不必要で、何を中心に考えてトレードしていけば、良い結果が出続けるのかを模索するのです。

私は順張りも逆張りも、ロングもショートも全てやります。FXは方向をあてるゲームじゃない。値幅を取って勝ち逃げるゲームです。

だから勝つためには、勝ち続けるためにはすべての方法を使います。

私がアナタにお伝えできるのは、勝ちやすいポイントの見つけかた、その考え方、環境認識をする上で優位性の高い時間帯、相場の動きの根拠と背景とその理由です。

相場環境認識のアシストとしていくつかのインジケーターを使っていますが、入れ過ぎは脳死を意味します。使えるインジだけを使う。自分の手法や考え方に沿ったインジを絞り込んで使う。

チャートを読むというのは値動き(プライスアクション)とその意味、ロウソク足の形とロウソク足の並びが教えてくれる「情報」をいかに正確に読み取れるかでしょう。

ショートカットはありません。やるしかない。

テクニカル分析はある程度本を読めばベーシックなところは教えてくれます。優秀な書籍はたくさん存在します。

しかし、相場環境認識や実践を踏まえたうえでの「独自理論」に基づくチャート分析法は多くはありません。

相場にはひとつだけの答えはありません。正解もありません。だけど、勝ち続けることはできます。これだけははっきりしていますよ。

また、結局どの手法を使ってもよいので「勝つことが出来ればいい」これに尽きると思います。口座が増えていけばいいわけですからね。

また動画でお会いしましょう~w

結果報告:12月27日

クリスマスと26日の16時まではお休みでノートレード。

16時台から観察をはじめましたが、NY始まる前に作業場に着席しチャートチェック。GBPUSDのショートをファンダ的視点で見てGO。2時間ほどで下落を予測したのですが、長期MA群の支えと上位足のトレンド方向に力負け、その後は暴騰しまして30pips踏みあげられる流れになりました。

M15足ですが、見ての通り上昇トレンドやないか、何をショートしてんだ、とおっしゃる方もいるでしょうね。ま、そうなんですけどね(笑)

いろんな観点でどっちもあるな、という段階でド短期で下目線で入ったらえぐい投機筋の踏み上げにくらったってだけなんで、特に心的ダメージはありません。

リアルダメージはナンピンがかなり踏みあげられたんで最大10LOTまでいったうち3LOTを切ってマイナス92000円。3営業日の利益を飛ばしましたが、証拠金維持率の関係もありリスクを限定しました。結果的によかったのは、上のSLを置いて上げて終われば残念ってことで腹をくくった状態でしたが、朝方までに上でもみ合ってきたものが落ちてきたので、これは建値決済が可能だなと(残った玉で)判断しました。

午前11時前に大きく動き売りが来た時点で分散しながら相殺決済をしました。最終的に21000円の利益となり、チャレンジ4営業日目で純利益20000円ほどとなっています。

3営業日でプラス9万円オーバーでしたが、なんとかプラスで終わることが出来ました。

さて、ちょっと不本意なトレードとなりましたが、今夕はGOLDあたりで狙いを定めてトレードをしていこうと思います。最終的には先日いった、年末までにプラス10万円で終われたらいいな、ということで、がんばります。

とはいえ、今日は金曜日、そして週末明けが最終営業日ではありますが欧米では1月1日以外は営業していますのでニューイヤーモードの週が始まる、という雰囲気があるようです。

その期待感で月曜日は株高!という狙いで為替市場への影響を見ていこうと思います。あともう一つ、今年1月3日のAIによるフラッシュクラッシュの警戒もしていますので、皆さんも注意されてくださいね。

 

 

 

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