週間フォーキャスト:1月27日~1月31日

Forecast

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先週の結果と雑感

皆さんこんにちは。

先週の獲得pips=97.6pips

ちょうどいいって感じですかね。ダボス会議やコロナウイルスの問題などで手が出しにくい相場という印象でした。今週はFOMCと1月31日のブレグジットが市場の話題の中心になると思います。FOMC前は朝から様子見ムードになるとおもいますが、週の最初の方である程度勝負していきたいと思います。

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今週の注目

今週は29日(水)の深夜4時から今年一回目のFOMCです。予想としては短期金利は1.75%の据え置き。特に利下げをする話はあがっていません。

30日(木)はBOE英国中央銀行の政策金利と声明発表。こちらも0.75%の現状維持か。発表時間は21時、カーニーBOE総裁の会見は21時半から。

同日22時半は米国第四四半期GDP速報値・個人消費速報値。ここは結構動くんじゃないかな。最近の傾向ですと年末は数値的に少しだけ上向きになっているのでポジティブサプライズもありますね。

NYダウは先週調整局面となりましたので、FOMCやGDP発表を前の意図的な調整だったのかと。

そして31日(金)はお待ちかねブレグジットです。議会での法案が23日に通過し女王による承認も終了。いよいよですが、GBPやEURにどういう影響があるのか。ハッキリ言ってわかりません。

GBPUSD週足レベルで見ると8月~9月のダブルボトムから上昇トレンドを継続中ですが、月足レベルで見た大きなダウントレンド中の調整なのか、本格的な上昇なのか今年一杯の動きに注目です。現在は週足では長期移動平均線にあたり上値切り下げているので、もう一段下げるポイントにあるのか。

私見ですが私はGBPは今年下げると考えています。ブレグジットへの期待、その後の影響なども一種の過熱感や期待感の中もう一段上がってからかもしれませんが、EUや英国の実体経済の成長が鈍化しているので、株価の軟調さと共に円高方向へいったとすればGBPは売られる方向へいくのではないかと思っています。現在の値から直近安値までは1000pipsほどありますが、SWINGの売りで仕掛けてもおもしろいかもしれませんね。

1月27日

おはようございます。今日もよろしくお願いします。今朝は5時起きで非常に悲しいニュースが飛び込んできたので少し気持ちが沈んでいます。NBA・元レイカーズのコービー・ブライアント選手がカルフォルニアでヘリコプター事故により死亡したというニュース。同乗していた娘さんも亡くなられたとのことです。本当に胸が痛い。まだ41歳でこれからという時に。生きていることは決して当たり前ではないことを考えさせられますね。

今夜の指標はこちらです。

深夜の2年国債、5年国債は、今日もFRBがごっそりと買い入れる予定のようです。0時の新築住宅販売件数は予想よりも多く出るんじゃないかと思いますよ。12月の米国不動産業界はありえないくらい儲かったそうですから。今この時点で物件や株を買うっていうのも相当勇気がありますよね(笑)

1月28日

日経マイナス483円、NYダウマイナス453.93ドル。株は全市場全面安。ヘッジファンドが大量の売りを入れてその後は膠着という状況。コロナウイルス、アフガニスタン米軍基地への攻撃などが要因。ドル円も動き限定頭打ち。リスクオフ継続で今週はボラがあまりない相場で、昨日はドル円で1本のみ。今日も様子見ムードか?

一説には「売りの口実が欲しかった」との見解もあり、この調整は更なる上昇のために必要不可欠な動き。私自身はこの意見に賛成です。

今日も株価に連動する形の方向感を重視しながら生きたいと思います。本来はGOLD売り、ドル円買いの目線でいくべきなんですが、午前中どこかで1本は入れたらよいのですが。

Signalへは随時呟きます。がんばっていきましょう!

今日の指標

中国は春節で30日までお休み。ただし武漢市の非難命令がでていることで春節延長の話がありますね。2月初旬?

9時半

日経はマイナス200円スタート。この後は大して動かなさそうなんで、夕方以降参戦とします。

今週はFOMCもあるので様子見ですね。指標でガッツリ稼ぐこともできますのでね!

1月29日

おはようございます。

昨日は日経はマイナス127円、NYはなんと187ドルプラスの反発上昇。コロナウイルスをうまく利用しQEと認めないFRBがQEをさらに加速させること、米国中東における和平交渉を進める事などが好感された形。これでFRBはQEと「利下げ」をする理由ができたってことです。

劇薬である「利下げ」を匂わせたことで常勝しましたが、明日朝4時のFOMCがどのような結果になるのか注目です。予想は1.75%の据え置きです。

今日の指標です。

9時半の豪州第4四半期消費者物価指数に注目。かなり暴れると思いますので持ち越し注意です。夕方の16時、あとは夜間はそれぞれ注意してください。

朝4時、4時半は今年はじめてのFOMCです。利下げ示唆、織り込み済み?という相場になったので(昨日)ウイルスリスクに関してはもし大幅調整が起きた場合は良い口実となりました。それ以外はFRBの思惑通り継続的にお金を刷って市場にバラマキ、バランスシートと借金額は拡大するのみです。ちなみに、このタイミングで多くの企業が10~12月期の決算がよかったことが上昇の理由でもあるようです。まぁでも、、、QEで金借りて自社株買いは日常的にやっているのだから、増収は当然かとおもいますが。

ともあれ、NYが堅調ということで、やるべきことはハッキリしているのでやりやすいでですね。今日も慎重にトレードしていきましょう!

昨日の結果

昨日はマイナス10pipsほどのLCを2連続やらかしてしまいました。ちょっとかみ合わないトレードが続きましたので、さっさとやめてしまいました。

昨日寝る前に仕込んだドル円が育ちました。思い切りやられた通貨ペアでリベンジしています。

窓埋めもうちょっとで完了ですね。

コロナウイルスの感染被害が拡大しています。世界的にも今回はパンデミックとなるのか注目ですが、マスクに手洗いなど日々出来ることはやっておきましょうね。

USDJPY +29.9pips

昨日の負けを帳消し(-20pips)

底堅いドル円の窓埋めの動き。朝の高騰で抜けなかったミスはありましたが、まぁいいでしょう。日経はプラス100円、ドル円も円安方向へ。市場はよくわからんですね~w おもしろいですけどねw

夕方以降にまた1本入ろうと思います!今日は客人の接客があるのでこれから外出します。

1月30日

おはようございます。今朝はちょっとゆっくりさせていただきました。

昨日のNY株はプラス11ドルでほぼ横ばい、日経は-100円からスタート。売り圧力が強いのはウイルス関連の不透明さもありますが、今朝4時半のパウエル議長の記者会見が影響しています。

主な要人発言です。

30日03:00 米連邦公開市場委員会(FOMC)声明
「労働市場が力強く推移し、経済活動が緩やかなペースで拡大していることを示唆」
「雇用の伸びは概してここ数カ月堅調で、失業率は低いままだった」
「家計支出は緩やかなペースで増加したが、企業の設備投資と輸出は弱いまま」
「前年同月比で見ると、全体のインフレ率と食品やエネルギー以外のインフレ率は2%を下回っている」
「将来のインフレを示す市場ベースの指標は低いままで、調査に基づいた長期的なインフレ期待の指標はあまり変わっていない」
「委員会は法律上与えられた責務に従って、雇用最大化と物価安定の促進を目指す」
「金融政策の現在のスタンスは、経済活動の持続的な拡大、強い労働市場の状況、および委員会の対称的な2パーセント目標に近いインフレをサポートするのに適切であると判断」
「委員会はFF金利の目標誘導レンジの適切な道筋を見極めるに当たり、経済の見通しについて今後もたらされる情報の意味合いを引き続き注意深く監視する」

30日04:34 パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長
「新型コロナウイルスなど不確実性は残る」
「現在の金融スタンスは適切」
「今後数カ月でインフレは2%に近づくと予想」
「超過準備の付利(IOER)引き上げはテクニカル的な小幅調整を意味する」
「バランスシートは徐々に拡大するだろう」
「今年上期にレポ取引の規模を調整する予定」
「(Tビル購入はQEかと問われ)多くの要素が市場に影響」
「Tビル購入の唯一の目的は政策の実行」
「新型コロナウイルスの感染拡大による影響を注意深く監視」
「FRBは常設レポファシリティーに関してまだ決定していない」
「気候変動は長期的に金融安定性のリスクになる可能性」

注目は赤文字です。ザックリ要約するとFRBは継続的にQEをしていくこと、レポ取引やTビル=Treasure Bill(短期国債)の購入をガッツリやっていく=株価つり上げ、ですね。

非常に無責任だなとおもうのはバランスシートが徐々に拡大するだろう、ではなく広げざるを得ない状況まで異常なほどの額をぶちこんできた結果であることを認めないってことです。

Tビル購入の唯一の目的は政策の実行、としていますが他に方法はなかったのか=もう他に方法はありません、お金を刷ってQEするしか現状維持をすることができませんと言ってるのです。

いやぁ、すごいな(笑)

ウイルスの話をしてから懸念や不透明感をあおる結果となり株価はプラス100ドルあたりから11.60ドルまで下落し引けました。

結果ドル円に圧力がかかり、ゴールドは買われました。今朝もドル円に圧力がかかりそうな地合いですね。

今日の指標です。

今日は盛りだくさんですね。明日ブレグジットを向える英国の金利政策発表とカーニーBOE総裁の記者会見に注目します。

GBPAUD +3.1pips

極小pips、スキャで抜きました。頭打ちから横這いになりそうだったのでさっさと利確。午前はせいぜい11時半までですね。

GBPUSD LONG +5pips

いつも通りの「理論」で反発ぞーんを導き出して上昇を待って、少し遅れ気味に入りました。十分ですね。

今日は21時~以降は英国中心に上昇収集します。政策金利発表からBOE総裁の会見です。

1月31日

おはようございます。1月最終日です。よろしくお願いいたします。

そして今日は「週間フォーキャスト」最終日でございます。これまでご愛好いただきありがとうございます。2月3日以降は会員サービスとして継続致します。

今日はブレグジットです。EU議会でも昨日はホタルノヒカリの大合唱がありました。歴史的瞬間ですね。

今夜23時です。

How many days to Brexit - A Brexit countdown timer

今日の指標です。

今朝の9時半に豪州のPMI、10時には中国のPMI、夕方はEU各国の消費者物価指数の発表があります。

FOMCから特に大きな動きなく今朝のニューストップはWHOの緊急事態宣言。感染者数の増加、信じがたいですが米国の第4四半期のGDPが2.1%(予想2%)で増加(ほんまかいな)

原油価格は53ドルを割り込んでいるもののNYダウは昨晩プラス100ドル、先物は微増。今日の日経は横這いからプラスに転じるのではないでしょうか?

WHOの宣言により安心感が広がったといえる動きが見えました(深夜)買いのサインということではありますが、金曜日ですから要注意。渡航と貿易制限はしないということで、通常通りに事が運ぶという「安心感」ですね。

今日もがんばりましょう!

Discordでは、ウイルスの蔓延と今日のねらい目、ブレグジット関連についてお話をしたいと思います。GBPはかなり面白いので、23時に「ある行動」をとれば100~200pipsは抜ける絶好の勝利ポイントですからね!

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GOLD LONG +35.7pips

ご覧のとおりオシレーター系が入っていますが、MACDで「あるものを」を見ています。長期足では絶大の力を誇ります。スイングするならこれですよねw BB式ロジックは更に進化していきます。

GBPUSD LONG +6.8pips

こちらはGBPUSDでブレグジットでGBPが買われると判断してのロング。地合いやこれまでの経緯を理解した上でのロングで根拠はありすぎましたね。非常に簡単でした。

22時からSignal配信でしたが、これについては以前からお伝えしていたことなので、メンバーの方々でGBP系で勝利された方はたくさんいらっしゃいました。おめでとうございます。

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