【無料版】週間フォーキャスト:12月2日~12月6日

Forecast

先週の相場について

先週立てた予測の振り返ります。先週の予測のスクショをそのまま張り付けました。

結果は、、、

ドル円は週足レベルで86pips上げました。予想大外れ。というかこんなに株価上げるのか!でしたね。

ユロポンは買っていきたい。ブブ~こちらも大外れ。

ポンドル、短期でロング。ピンポ~ン、こちらは大正解!最安・最多化が117pipsほどありましたね。トレンドも↑。あー良かったw

予測の結果としてはいまいちでしたね。ま、相場なんてこんなものですし、スキャ専門な私としてはデイトレ以上の予測の確立を上げていきたいと思いますので、今後ともよろしくお願いいたします。

FXの良いところは3勝7敗でも1回の取引で大きなpipsを抜ければすべての負けを帳消しにできる力があります。ですので、優位性の高いポイントを見つけてエントリーしていくことですよね。

さて今週のスキャの結果ですが

獲得pips数:139.2pips

ということで先週よりも少し少な目、この秋の平均よりも低めでしたが利益的には十分でした。一応個人的な目標には達しているのでOK。

取引通貨ペアはGOLD、USDJPY、GBPUSDの3つのみ。でした。感謝祭の週でNYは木曜はお休み、金曜は短縮営業。しかしこの2日間で私は50pips以上稼げたので技術さえあれば、特に問題はないなと思いました。

金融リテラシー向上のために「お金の歴史と現実」を把握しましょう

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今週の予測:ざっくり市況

というわけで、12月に突入するわけですが、昨日のメルマガでもお伝えしたとおり昨年末は株価暴落があり、1月3日に為替市場がAIにやられましたよね。

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今年については株価が12月をまたいで下落するのか更に高騰するのかは本当にわかりません。

ファンダ的には米中摩擦の行く末ですね。第一段階の合意に至った、至っていない、関税撤廃するしないと互いに嘘をつきまくっている現状で、年内に決着することはまずないだろうと推察できます。

政府の言うことは信用できませんし、ツイート政治にも飽き飽きしていますが市場センチメントは相変わらずAIを筆頭にネガティブ発言があるとドルが売られ、好感されるコメントが出ると買われる。

常にどの通貨が相場の「中心」であるかを把握することが勝利へのカギです。相場を支配するものは何か? HFや国は何をどの視点から見ているのか、という俯瞰の視点で相場をみることです(結構なヒントですこれ)

今週も明日からの動きをみながらいつも通りスキャルピングで勝負していきます。そしてスキャでも必ず俯瞰を見ること、週足月足を見ることから始めます。鳥目になるほど馬鹿なことはありませんからね。あえてトレンドに逆らうのもトレンドに乗るのもあなたのトレードプラン次第です。

12月2日

12月に入りました。今年も残すところ一か月。頑張ってい行きましょう。

今朝、最初に目にしたニュースで気になったものを紹介します。

Tech billionaire slashed price of his Silicon Valley mansion from .8 million to .8 million—take a look inside
Billionaire Scott McNealy, who co-founded the computer technology company Sun Microsystems, has slashed the price of his Silicon Valley mega-mansion by nearly h...

シリコンバレーの豪邸が半値になったって話なんですが、シリコンバレーは世界一不動産が高いと言われていてアホみたいな値段がついているのですが(笑)豪邸の中身も強烈です。半値ってすごいでしょ?何を意味しているのかというと、不動産バブルが既に弾けている(はじめている)と言っても過言ではないのです。

UberがUKで営業停止となりましたね。WeWorkの問題も含め、急成長した会社が会計やサービスそのものに問題があるといったことは、来年はボロボロと明らかになりますよ。これは予想ではなくてリアルな問題で、FRBの政策とバブル経済の顛末ということです。

Free MoneyいわゆるFRBがじゃぶじゃぶに何もないところから刷りまくりタダ同然で貸し出した何兆ドルというお金が、中身の希薄な会社をはびこらせたってことですね。実際のないペーパーマネーが株価を吊り上げています。「ITバブル崩壊2.0」という言葉もチラホラ見えてきましたね。

米国だけでも借金が26兆ドルを超えたようです。2008年の比じゃありません。確実に破綻へ向かう米国経済が破綻するとどうなるか、については大恐慌の歴史から振り返ってくださいね。

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今月の焦点は以下です。

・米中問題
・イランや香港の地政学的リスク
・英国の総選挙
・OPEC

さて、今週もスキャルピングの腕を向上のため実践・検証を繰り返しながら稼いでいきましょう!

8時半

米中の合意は香港人権法案可決により中国再度から「保留」のニュース。今朝の10時台、香港・台湾・中国の市場開場に注目します。報道では「米中の総意として合意第一弾は年内が最短」とされていますが、真意は不明。

9時過ぎ

今朝はチャートチェックしながらSkyNewsBloombergTVをチェックしています。Sky NewsはUKのロンドン橋のテロ事件関連のニュースがメイン、BloomberTVは香港問題と米中の関税問題ですね。

双方に関税を撤廃する動きはなく歩み寄りや話し合いが年内に行われるかどうかの声明もなく、非常に混沌とした状況で日経平均が爆上げ(円安へ)していることは、いつもの事ながらおかしな話ですよね。

自社株買い、国の日経ETF買い支えは続きます。国の生産量は減少している中で株価が上がる仕組みは既に解説していますが、これに便乗して飛び乗る個人投資家は多いのではないかと思います。

12月の傾向

11月末の感謝祭で優秀なHFやトレーダーさんたちは長期休暇を取ります。すでに結果を出していて「クリスマスもあるし家族とゆっくりしよう!」なんて連中が市場から一時的に去っていきます。

では、この時期に参戦しているのは誰か?11月までに予定していた儲けが出なかったHFや弱小資産家や個人投資家が、投機的に大きなリスクを取って利益をあげようとします。大きな資本でぶつけてきますので、ストップロス狩りは頻繁におきます。

突発的にトレンドが出ることもあるので徹底したポジションとロット管理をしてくださいねw

GOLD SHORT +11.3pips

いいところで反発を取りました。アーリーロンドンからブレイクして直近安値まではいかず手前で反発していますが「●●●●理論」で導き出したポイントです。フィボナッチを使うのですが、改めて解説しますね。

GBPAUD LONG +29.7pips

Signalでもお話したとおりのトレードですw よく見るとタイムスタンプがLINEのようにないので、今後は時計アプリと一緒に出しますね。

こちらが先出しの画像です。

ロジックとしては●●●●理論といいまして、、、ま、この伏字はご理解くださいませ。会員の皆様にもまだ公開していないロジックですので。

非常にシンプルな手法です。

何も込み入ったことはしていませんし、使うのはロウソク足、平行線、トレンドライン、フィボナッチのみ。

インジケーター、オシレーター系・トレンド系は移動平均線のみです。ま、参考までにRSIとか見ますけど、まぁ参考までですね。

普段使っている移動平均線は入れたままで、エントリー・エグジットの根拠としても使いますが、分析の基本は上記4つのファクターで特にフィボナッチの引き方に独自性があり、普段引くようなものではありません(これがキモ)

今夜は終了です。NYは荒れそうですね~。感謝祭明けですので注意してくださいね。

GBPUSD SHORT +6.7pips

終了の予定だったんですが(笑)おいしいポイントがきちゃったので、、、0時直前に利確しました。ばっちりですねぇ~。昨日は「ある理論」を適応しばっちり3発はまりました。

この理論はロウソク足、フィボナッチ、そしてラインだけ。プライスアクションが読めるようになれば最高ですね。

12月3日

おはようございます。昨日は3トレード完勝。上記の結果をご覧くださいね。

さて、市況です。

12月最初の営業日、NYはマイナス268.37ドル。3市場で全面安の大幅調整。米中貿易問題はトランプが誘導ツイート連発。嘘に嘘を塗りまくらないと株価は維持できないのはわかるが、そろそろ株価バブルも終焉を迎えるのでしょうか。

・FRBの金利政策を批判
・ブラジルとアルゼンチンへ追加関税
・中国に関税撤廃しろと発言

ロス米商務長官が「米中合意がなきゃ関税は上げるっしょ」と発言し株売りに拍車がかかり、ホワイトハウスのコンウェイ大統領顧問(こいつは特にアホの極み)は「年内には合意するっしょ」と発言し一時的に株高。

右往左往する時間帯があるのがNYならでは。ヘッドラインにあおられる投資家、それを利用するHFで札束のしばきあいやね。

PMI&ISMともにネガティブに出るのは当然。GDPがだだ下がりの中、指標が良いわけがない。政府も株価バブルを維持するためにあの手この手で嘘のオンパレード。市場の8割以上がこれにのっかれば株が上がります。12月に入ってマイナス250ドルは決して大きい動きじゃないし調整程度なので、ここから更に上を目指すのか、それとも実体経済に基づかない株価バブルにどれだけ多くの市場関係者が冷静に判断をしてポジション調整をするのか。

中国は合意についてはもちろん否定してるので、関税撤廃についても今日反応するんじゃないかなと。10時台に注目。

日経は暴落するんじゃないかな(笑)そして、今日は久々に109円台割れしたドル円が円高をひっぱるのかな。

米中関連のニュースのほぼすべてを疑ってかかってよいと思います。嘘か誠かを計る方法はほぼありませんし、政府関係者の発言は信用に値しません。FRBも政府も同じ方向を向いています。株価を下げない事です。このポイントを軸に相場を見て、ニュースを見て判断をしてください。
個人的な見解ですが米中関税の「合意第一弾」そのものが書簡でも存在せず、なんとなく話をしている程度の話だと思っています。双方に関税をかけていますが、このままいけば15日には発動するので、対応が求められますね。
でも、そもそもこの話は全く固まってなくて、年内合意はせずに来年もズルズルやる、という「申し合わせ」がある可能性が高く、また関税は国が払う形ですが国民の税金ですからね、政府は痛くも痒くもない。もっといえば借金は天文学的な数字にあがっており、これを止める方法はもうありません。あ、ひとつだけありますね。
マーケットクラッシュとリセッションです。そう、破綻です。
現況としては
・株価バブル(すべての銘柄がオーバープライス)
・プロパガンダで吊り上げられている
これです。日本の大手メディアは報じることはないことだとおみますが、まぁみててください。米国は既にリセッションです(実態)、でも株価指数はそれを表していませんし、米国経済は堅調だと大嘘をつき続けるFRBと政府がどこまでこの話を引っ張り続けるのでしょうねぇ~
さて、日経がはじまります。今日も14時以降からtop and bottom of the hour(30分毎)にチャートチェックします。15時以降からポジションを取る方向で。

GOLD SHORT +6.6pips

時間効率はよろしくなかったですが、まぁいいでしょう。20時台があまりにも動かなかったことより、今日はチャートを見る時間がずれたり、自分の記憶力のなさに驚きましたw

GBPAUDやGBPJPYで前もって15時台あたりに「この辺で入ろう」とマーキングしてあったところをことごとく逃してしまったんですが、こういうタイミングの悪い日もありますよね。

最近はチャートの前にずっと張り付いてないので、チラ見程度でやってるので、タイミングがずれるのはしょうがないですが、自分の記憶力が(笑)

ドル円・ロスカット マイナス15.3pips

ほぼ同じ時間に入ったドル円ですが、思い切り叩かれましたw

マイナス20まで耐えようかとおもったりもしたんですが(いずれ上がるから)22時過ぎに気持ち悪くて切りました。この円高の理由はなんじゃ?という感じですが、円安に行く理由もないし、ダラダラと出来高もあがらずに付き合っていても仕方のない相場なので。

昨日は全勝したので、今日は1勝1敗ってことで。この後チャンスがあれば入りたいのですが(1本だけ)チャンスがあれば、ですね。無理はしない。

ドル円はのLCは遅かったかなという反省はあります。建値で切れるタイミングはいくつかあったんで。また次に活かしますw

AUDJPY LONG +6.6pips

寝る前に1本。昨日のマイナスを少し減らしました。上位足確認から導き出したポイントがまさにここで0時をまたぐ前にきれいに抜いて終了。昨日のドル円失敗トレードを少しカバーできました。

12月4日

おはようございますw

朝から乾燥しまくってますが、天気が良くて気持ちが良いですね。コーヒーが美味い。

さて~昨日は「市場操作大統領」が大活躍でしたね~

ロンドンにおられる御仁ですが「ダウ平均が3万ドルへいく」と宣言。カナダのTrudeauさんとの会見中のインタビューでぽろっと言ったのか、前もって準備したのかしりませんが「私は指数は見ない。気になるのは雇用だけだ」とも。

市場の反応はいろいろありましたが、GOLD⤴ドル円⤵のリスクオフ方向。経済指数的には既にフリーフォール状態のはずなので、株が下がるのは当然ですが、いじられまくった金利やWall Streetの銀行屋さんが企業業績無視で株を買い上げていることなど、構造的に可笑しなことが起きている背景を考慮すると、3万ドルを本当に実現しちゃうのかもですね。

フランスのマクロン氏へあえて喧嘩を吹っ掛ける(ネガティブ要因)、米中の合意をするしないを発言として日替わり定食で出す(ネガティブ&ポジティブ要因)ことで株価の調整ポイントを作って、投資家に押し目を買わせる。

高騰した株価を見てエンジョイ!と叫ぶ、落ちれば「米中は既に電話会談で合意に達するところまで来ている」とうそぶく。。。この繰り返し。

昨晩、私的に一番インパクトがあった発言が

「米中の完全な合意は2020年の選挙戦の後でもよい」

でした。これってすごいよね。

ん?第一弾合意したんじゃないの?書簡は既にあって後は署名するだけだ、なんて報道もあったな。あれどこいったの?

何を信じるかはあなた次第。

追加関税はこのままいくと15日に発動します。それを払うのは誰?結果的にこの支払いをするのは国民なんですよ。政府じゃない。巡り巡って貧乏人の会計がひっぱくされる。ん?これって我が国もよく似たような事おきてますな(笑)

米中問題は永遠にやるんでしょう。すくなくとも来年一杯行ったり来たりをずーーーーっと続けるわけだ。この間借金は更に膨れ上がり(史上最高額)年金は破綻しないようにFRBは更にお金を刷りまくって、利下げしまくって(マイナス突入の予定)株価バブル、不動産バブル、バブルバブル。

近いうちに弾けるんだけど、弾けさせないようにする。これが大統領と銀行屋さんの目下の使命。命かけてもないよ。適当にやってるだけ。人のお金で(税金)。あの場にいるだけでそこそこ良い生活してるからね。

政治家と銀行屋のスキームは以上です。

皆さんは冷静に相場をみて、ああそういうことね、と現状を受け止めたうえで立ち回るようにしましょう。

8時前からチャートチラ見したんですが、午前中の動きを確認して午後から入ります。今朝は観察です。

昨日は結局1勝1敗で収支マイナスでおわったので(週間はプラス)慎重にポジションをとっていきたいとおもいます。

今日の市況

今日の市況ですが、日経先物は200円以上マイナスですので、今朝はマイナススタートでしょう。リスクオフへ触れる勢いと、金利上昇故に株価には圧力がかかります。NY後場の円安方向継続、仲値で折り返して円高方向へ。

追記:18時40分
恒例のシエスタ中にマイナス25pipsでSLかかってました。GBPが爆上げ。17時11分のニュースに反応。

今夜の指標

22時15分:ADP全国雇用者数
24時:ISM非製造業
FRB副議長発言
24時半:週間原油在庫
ADPは金曜日の雇用統計の前哨戦。ネガティブに出れば株価に更なる圧力がかかります。この時間をまたぐポジションは避けていきましょう。その前に手じまいですね。

GOLD LONG 平均レート1475.29

Twitterにも呟きましたが、10pips抜いて終了です。

追記:21時

マイナス25pipsには遠いですが、ロット大きめだったので、ちょっとはカバーできました。今夜は入れるかどうかわかりませんが、チャレンジできるところがあれば頑張ります。

GBPUSD LONG +16.5pips

21時台のGBPの異様な強さに便乗。16.5pipsガッツリ頂きました。これでマイナスは完全に帳消し・プラ転できたので、オールオッケーですw

順張りでもGOですね。ファンダ的にもそういう空気がありましたね。

12月5日

おはようございます。

昨日のは異様な相場でした。ざっとイベントと発言を要約します。

・ADPは予想よりも下回り雇用減なのに株高(+146ドル)
・原油高で株高下支え(OPEC減産発表)
・米中第一段階通商合意に前向きニュース(嘘こけ)
・サイコパス大統領が「中国とはいい話が出来ている」ツイート(大嘘)
・中国外務省は香港人権法案可決に対して「内政干渉するな」(これはマジ)
・その上で中国は「米中合意は相互に信頼があって成立するもの」とコメント‘

上記の内容でいくとセンチメント的に年内の合意はないと判断できますが、ここまで米中問題を市場操作の道具に使うサイコパスとそれに乗っかるFRBは信用に値せず、今後どんなニュースが出ても何一つ信用できないとおもいますね。

日経はもちろんプラスに転じるでしょうし、相変わらず日銀が日経ETFの買い上げを「あなたの税金」でやっています。自社株買いをあおるようにタダで配っているお金で企業価値のない会社が自社株を買う。米国も日本も皆、同じことをやってるわけですよ。

現在のBULLISHな相場である本質的な理由、ここを理解しなければダメです。背景に市場操作している連中がどのようにして相場を「管理」しているのかという目線で市場を俯瞰でみるようにしてくださいね。

ということで、今日もがんばりましょう!

GOLD SHORT +10pips

昨晩のNY開場時間もなくぶっ飛んだあとのドショート飛び乗りです。10pips抜きで終了。

直前にGBPUSDの建値決済終了があったので、ここで取れて良かったです。このあたりは感覚的なトレードですが、開場間もない急激な高騰・暴落は100%戻しすることが多々あります。大口さんの狙い撃ちに乗っかる形です。

感覚的とはいえ他にもきっちり根拠はありますよw

GOLD LONG +4.8pips

昨日はうごかね~って時間が長かったのでGOLDも値幅狭いところを搾り取る感じでしたね。ブレイクアウトですね。Pivotの基準点より下にいる時間が半日あるなかで、PPを上に抜けていくところを狙っています。とはいえ動きが鈍い時間で出来高が上がってこないところなので少し時間がかかりました。GOLDでもじわっと動く時間があるってことですね。同じGOLDでもこの後のトレードは一瞬でしたけど(笑)

XAUUSD(GOLD)LONG +7.9pips

22時に爆上げしたところに飛び乗りです。あっという間でした。次の足にまたぐ前に切りました。切った後に上がるはあるあるですが、私が実践している「ポジション管理」の方法のひとつです。利確は正義です。利確してなんぼです。10pipsは伸ばすんだ、という決め事があったとして、あと1pipを待ったために直後に急激な下落をしてマイナスになったことありませんか?プラスのうちに切るのが基本、しかし極小pipsだけ抜いても利益は積みあがりませんから

「期待値が高いポイントを見つけてリスクを負ってエントリーすること」ですよね。

昨日はSignalでもお話をしたとおり、建値で切ったGBPJPY、AUDJPY -3.7pipsがありますので3勝2敗終了。しかし、大幅プラス。マイナスは小さくプラスは大きく。やはりGOLDだよな~勝てるのはw 他やってらんないわw

【重要】トレードしまくってください

とにかく自分が決めた手法、このロジックでやるんだと決めたら、その手法を一貫して何百回とトレードをすることです。たくさんの勝敗を経験する中で、特に負けたトレードから感じること、検証できること、学べることがあります。

ビビって入らないのは本だけ読んでわかったつもりでいて、頭でっかちで結果が出ない人です。0.01で入れば痛くもかゆくもないです。もちろんマイナス500pipsまで持ち続ける人なんていないでしょうから(スインガーならともかく)

どんどんロジックに沿ってポジションをとって実践・検証をすることです。バイナリーと決定的に違うのはFXは自由度が高い分、逃げ方も多様、ポジション管理法もたくさんあります。だから、実際にエントリーしながらポジションを持つ感覚、ホールドしながら自分の心理面がどうなるのか、どんな感覚になるのかをつかみ取ってください。

幾ら限定動画を何度も見て、教材を繰り返し読んでも実践をしない限り「本当の学び」にはなりません。トレードで上手になりたい、めちゃくちゃ稼ぎたいというのであれば、机上の空論で終わってしまわない事です。

今年もあと3週間で終わります。2020年はおびただしい数の実践を踏まえて、滅茶苦茶稼げるような年にしましょう!

12月6日

おはようございます。今日の市況です。

米国の様子

昨晩は原油先物価格に下支えされたNYダウは微増で引け。経済指数がネガティブに出たことや米中関連の材料に進展がないことが要因。

株価つり上げに必死な大統領は数時間前にも「中国とはいい話が出来ている」とエビデンスも何もないツイート発信。なんでもありやな、とおもいますね。もちろん市場は数字を見ているわけだから、煽りツイートには反応せず。

民主党のペロシ氏が大統領弾劾の手続きを進めているニュースが流れています。

申し訳ないがこれも「政治ドラマ」の一つであり、中身はスッカスカ。弾劾なんてできやしませんから、信じちゃいけませんよ。税金の無駄遣い。そして「私たちは仕事をしている」という無能野党(日本と同じ)の政治スタンスです。

米中問題

ということで、米中関連で米国政府からの発言のすべては疑ってかかってよいです。中国はのらりくらりで、米中貿易で損をするのは米国ですから合意は急務ではない。もちろん中国の経済は衰退しているとは言え、切れるカードはまだあると考えています。

来年もずっとやってると思いますよ。先日のサイコパス大統領が「2020年11月まで話がつかなくてもいいかも」という発言が本音かもですね。この発言の次の日に「合意まで近い」とか「いい話し合いが出来ている」なんてよく言えたなと思いますが、自分が昨日何を食ったのかも忘れるくらいのレベルで、言ったことも忘れてるのかもですね。もし記憶が飛んじゃう病気(本当の)だとしたら可哀想ですが、病的な嘘つきでもあるので(これまでの言動を見ればわかる)任期中は世界はこれに振り回されるのですよ。

ブレグジット問題

ジョンソン・保守党が12月12日に圧勝する噂と勢いをニュースなどを見ていて感じます。GBP買いがまさにそれを証明していますね。市場は噂で買っています。市場センチメントはこんなところ。政治はどこも同じですな。鳥目で短絡的。

ハードブレグジットが現実的になってきたことでGBPが買われるってことは、国民の総意ではないにせよ、もう何年も同じことの繰り返しでやってられん、早く終わらせろ、という感情が渦巻いています。ハードだろうがソフトだろうが知らん、とにかく終わらせろ、です。2015年の国民投票から年明け5年目に入ります。

原油先物高騰

OPECの判断として原油の減産方針は今後も変わりません。理由はひとつ。原油価格を上げることです。これが現在の米国の現状をものがっています。

NYダウ(30の企業)の多くは石油関連です。軍需産業に関連する企業が多く、国をあげて原油価格の高騰を願っている。石油関連の株価が上がることが、米国の実体経済がどうであれ株価下支え、そう、目標3万ドル!を達成するために必要不可欠な事なんです。

61.94ドル、64.45ドルが節目となります。

今夜の指標

ADPはネガティブの発表も影響は限定的、ほぼ無風でした。それだけ株価を下支えする力が勝ったと言えます。今夜は雇用統計発表ですが、ADPがそうであったように12月の雇用統計発表はあまり大きな動きにならない傾向があります。

22時半:

・雇用統計:非農業部門雇用者数
・失業率
・製造業雇用者数 
・平均時給

GOLD LONG +7.7pips

こちらもサイクル理論で導き出したポイントでしたので、自信満々で入れました。下落の勢いが強かったので引き付けてPAみつつ、でした。Signalでお話をしたとおりです。
今夜の雇用統計は遊びでエントリーしてみます。

GBPJPY SHORT 5pips

午後のレンジから一旦上に抜けたタイミング(15時に大きな買いが入るも即売られる)でショート。薄利ですが朝から動きがなかった相場でしたので、楽にとれました。

多くのトレーダーさんが昼まで寝て、15時前からチャートを見はじめる理由です。1年を統計的に考えれば、手法にもよりますが午前中より午後に稼げるpipsは多いでしょうね。

GBPUSD SHORT +4.2pips

雇用統計前に落ち着いてチャートの前に座ることができたのでチャレンジ。

GBPUSDで数pips、自分のチャートリーディングを試すようなトレード。GBPはここ数日買いまくられていて、天井圏に張り付いて中々落ちてこなかったところ、ようやく下落の動きが出ました。戻り高値からの下落を抜く形ですね。思いのほか底堅かったので早めに逃げました。BULL目線は継続中ってことですね。

GBPUSD LONG +12.1pips

22時前に利確したトレードです。22時半の雇用統計はまたがず、大きく動く可能性がある22時もまたがずにさくっと利確。トレンドの押し目を待って入るシンプルなトレード。

GBPJPY SHORT +7.7pips

シンプルなレジサポの戻り高値からの下落を狙ったところです。

雇用統計でドル買い激しく、ドル円が買われまくり、ポン円も同調してあげました。そこからのショートです。

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