お金がもたらす安心と幸せ、そして投資リテラシーとは

コラム

お金って大切ですよね。

1円足りなくて電車に乗れなかったという経験をしたことがありますか?

たった1円。

されど1円。

いまや1日に数十万から多い時は数百万も稼げるようになりましたが、私もその昔、学生の頃は非常に苦労をしました。

お金がなくて電車にのれない、月の終わりの3日間を500円だけで過ごす、なんて日常茶飯事でした。

必死に勉強して夢を追いかけて、20代半ばで10代のころから目標としていた仕事に就くことができて、そこから20年間本業で突っ走た時間は有意義で充実したものでしたが、

異常なスピードで走ってしまった事でバーンアウトしてしまい、身体や精神がむしばまれこのまま続ければ死んでしまうかもしれない、と感じたことがありました。

本当の幸せってなんだろう、
なんのためにこんなに頑張ってるのだろう。

仕事に忙殺されとにかく時間がないことに文句ばかりいって、そばにいた大切なひとにさみしい思いをさせてしまったこと、

遠く離れた場所に住む家族に定期的に連絡をするのも、忙しいからといっておざなりにしていたこと、

今思えばアホみたいに仕事ばかりやっていた時間に失ったものは単に時間やストレスで無駄に散財したお金だけじゃなかったと、ただただ後悔しかのこっていません。

そんなわたしの生き方や考え方を変えてくれたのが離婚後に出会ったいまの妻です。彼女は私の親友であり同士であり最高のパートナーであり、世界で一番大好きな人です。

前厄で離婚、本厄で鬱、後厄で詐欺被害が発覚。

5年以上仕事を共にしたパートナーに会社の金を詐欺横領され
気づいたときには負債が数億円。

その人物は6年という時間がかかりましたが、警察の手により逮捕、そして起訴され実刑判決を受けました。

裁判や告訴などこれもまたたぶんに無駄な労力とおかねがかかる所業でただただストレスしかない日々でした。

そんな中、バイナリーがありFXがあり、裁量トレードの技、
ファンダメンタルな知識を身に着けるプロセスは私にとっては
第二の人生を彩る「たいせつな時間」でした。

なによりも勉強をすることで結果に直結するということを体感できたこと、本業とはかけなはれた世界、新しい世界にチャレンジすることが楽しかった。

40歳を過ぎてから新たな世界に飛び込むことは勇気がいりましたが、妻の後押し(その当時は彼女でした)があったからこそ実現し成功したと彼女には感謝の気持ちしかありません。

2104年に本業を完全に休業し、勉強だけに没頭する期間を設けました。

「お金でお金を稼ぐ」ことを真面目に考えたことがなかったので、それはもう新しいことばかりでした。私も典型的な日本人的な発想で「投資リテラシー」の低さは否めませんでした。

2000年代にネット証券がはやったころ、少し株や先物に手を出して大した知識もないのに、余剰資金もそこそこあるからと甘い言葉に乗せられて、、、

ま、あとは説明することもありませんよね。

その後、性懲りもなくFXが流行り始めたころに便乗するも2か月で500万以上失うという失態を繰り返します。

この経験が後に大きく響くのですが、トラウマとなっていたことは事実です。買えば負ける、売っても負ける。なんだよこれ、、、

私がこのサイトやメルマガでお伝えしていること、それはあの当時の「アホな私」に「ちゃんと勉強すれば稼げるようになるんだよ」っていう当たり前のことを言っているだけなのです。

負け倒していたあの当時の私は、単なる「投資ド素人」で、ロウソク足も読めない阿呆でした。

チャートってなに?ファンダメンタルって?

くらいに用語も知らない、何もしらないズブの素人。そんな私がバイナリーでライントレード法という超絶シンプルな技法で結果を出すようになり月数十万から数百万を安定的に叩き出すことができるだけの「視点と技」を身に着けることができました。

夢のある話でしょ?

いまはFXメインに戦うようになり、FXトラウマも払拭できました。その経緯についてはまたおいおいお伝えします。

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