A-BookとB-Bookの違いを説明します(2019年)

お勧めFX業者

FX業者ってどこを使えばいいの?という疑問以前に、FX業者には

A-BOOKとB-BOOKの違いを教えてください

注文方式に大きな違いがあるので解説しますね

A-BOOK? B-BOOK?? 何それ?

って感じですよね。

FX業者の勧誘や巷のアフィリエイトサイト(99%の情報案内サイトがそうです)では、AだろうがBだろうがアフィリする側は関係ないので、あまり詳しく触れているところがありません。

えっとですね、取引所には大きく分けて二つの「注文処理方式」があるんですね。

DD=Dealing Deskと、NND=No Dealing Deskです。

A-BOOKはNDD方式で、B-BOOKがDD方式なんです。

では、先にDD方式を説明しておきます。

FXの注文方式:DD方式って何よ?

DD方式=Dealing Deskはトレーダーの注文をFX業者が「吞む」形です。

要するに元締めがFX業者であり、インターバンクっていう為替のやり取りを扱っている金融機関を一切介さないでトレーダーの注文をFX業者が一切合切請け負う、

簡単に言っちゃえばトレーダーと業者は「敵」になります。

だから、利益相反するということなんですよ。

トレーダーが負ければFX業者が儲かる。その逆もしかり。

MT4が接続する業者のサーバーで「DD方式」を採用しているところは「独自のレートを扱っている」と思ってください。

業者同士をMT4を並べてみるとわかりますが、現在レートが微妙にずれていますよね? DD方式だからこういう現象が起きます。

日本では大流行しているXMTradingなどはDD方式ですので「ノミ屋」と同じ、と言ったら怒られるかもしれませんが、ざっくり言えばそういうことです。

ぶっちゃけ、DD方式採用している取引所って約定レートずらしもやるだろうし、スプレッド設定(業者の儲けに直結する)の変更などいくらでもやりたい放題なんですよね。

儲かりまくってるからこそ「ゼロカット」を採用できるし、ボーナスだってバンバン出せる。それだけ負けている人がいるって事です。

NDDとはNo Dealing Deskという注文処理方式のことで、DD方式の逆でFX業者はトレーダーの注文を直接金融機関に流すことで「手数料」を得ています。これがほぼ唯一の利益。なので、NDD方式の取引所てあまり儲かってないのかも、っておもうんですが実はそうでもなくて(汗)

それだけ市場参加者が負け倒しているってことでしょうね。95%ですからね、負け組は。もちろんね、勝ち組が5%といえど、勝っている人もたくさんいるわけで、勝ち組が大きくトレードした時に支払うスプレッド=手数料は業者にはいるわけだから、業者としてもトレーダーにドンドン勝利してもらって、大きなロットをいれてくれたら、それだけ業者も潤うのでNDD方式採用取引所はトレーダーとWIN-WINの関係になるってことです。

さて、今回A-BOOKを採用しているANZOさんをご紹介したのも、まさにみんなでハッピーになろうよ、という趣旨が根底にあるからです。そして何よりもスプレッドが狭く、約定しやすく、出金も国内送金が無制限。こんな最高な環境なかなかないですから。

B-BOOKのXMは入門編として勉強する場としては最高だし、EAを動かしても規制を食らうくらいで(稼ぎ過ぎて)せいぜいレバレッジ規制くらいで締め出しはない。そういう意味ではXMは使い方次第なんですね。特にうちのEAは取引通貨ペアが比較的SPが狭いものを採用しているので、特に問題ありませんよね。

ですが、GOLDやGBPなどボラがあるときに大きく値幅が抜ける通貨を扱う場合、いくら動くとは言え3.8pipsとか広すぎだろ、高すぎだろ!と思っていたところに当サイトへ声をかけてくれた営業さんが非常に素敵な方でして。

その方のお話を直接聞いたことで、よし、A-BOOKいってみよう!となったわけです。ということで、皆さんにはぜひANZOを使っていただき、業者も私たちもみんなでハッピーに、稼ぎ倒していきましょう、ということでございましたw

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